振り向けばヨコハマ 三番館

振り返れば奴がいる。 ビックレッドマシンも燃やし尽くす蒼き星。-横浜DeNAべイスターズを応援しています-

DeNAの団結力の強さ、寛容さと自由度についての雑感

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団結力の強さ光るDeNA

南場オーナー、球団社長とともに..

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 DeNA春季キャンプ(1日、沖縄・宜野湾)チームの一体感はさすがだと思う。例年、キャンプ初日の練習前には全選手、スタッフがそろって安全祈願を行うが、そこに南場オーナー、岡村球団社長の姿もある。球団のトップとしては当たり前なのかもしれないが、オーナーのような立場のある人間が、初日の現場にいるのは果たして何球団あるだろうか。

 主将の筒香はウオーミングアップ中、6人の外国人選手が集まる輪に積極的に入り、新加入のソト、バリオスとも親交を深めていた。阪神から加わった大和は新天地でのキャンプ初日を「すごく明るい。野球がしやすい環境だと思った」と振り返った。

若いチームだからこそ

チームカラーなのだろうが、若く元気で、FAで加わった大和評のとおり「すごく明るい。野球がしやすい環境だと思った」なのだろう。もちろん主将筒香の積極性も影響はしているのも事実だが、若く元気な事には変わらない。

一体感、団結力を率先し示す

やはり、若いチームだからこそ、なおさら一体感みたいなモノも重要のように思う。南場オーナや岡村球団社長も一体感や団結力と言った抽象的なモノを率先して具体化し示しているのも有り難い。

また、このニュースを見て感じるのは、ベイスターズとカープは似ているという事。

真面目にカンチョ―を語る

カンチョ―について真面目に語っているさまに、見えるのもまた面白い。

何より、稲村?神スイング稲村亜美?の「間違ったカンチョ―の仕方をすると指を骨折する可能性」について言及している点のバカバカしさたるやw


【悲報】広島・菊池が筒香に浣腸!!!

寛容さと自由度

ただ、稲村は置いておくとしても、大和評における「すごく明るい」と言う観点は、何を意味していたかは定かでないが、少なくとも、この手のおバカなノリを許す寛容さと自由な雰囲気を感じての事と理解する。

結果、「野球がしやすい環境だと思った」に繋がっているのだろう。

ただ、そう思うとカンチョ―の役割とは、ひとの心をやわらげる作用も在ることを筒香は身をもって示していますね。はい、嘘でーす!

キヨシ抜きには語れない

チームカラーを形作る

そして、現在のベイスターズのチームカラーを形作った人と言えば、この人。感謝しかない。

キヨシ氏 筒香に首位打者厳命「真の“日本の4番”になれる」― スポニチ Sponichi Annex 野球 

 DeNA前監督の中畑氏(スポニチ本紙評論家)が、教え子の筒香に首位打者獲得を厳命した。
 まずは結婚を発表したばかりの主砲に「おめでとう!」と握手。過去に本塁打王と打点王のタイトルは手にしているが「バットマンとして首位打者になることで、真の“日本の4番”になれる。家族も増えて責任感も強くなっていると思う」とエールを送った。

 フリー打撃で逆方向への柵越えも披露した筒香は「ファンの人に活力を与えられるよう頑張りたい」と意気込んだ。

駄目な時は何をやっても駄目

下記リンク先にも記述してもあるが、駄目な時は、トコトン駄目なのも理解もしていたし、あること無い事言われるものと思ってもいるが、リンク先の事、おおよそ事実に近いのだろうと長年のファンでもあるから、そう理解する。

人が腐るには十分な時間

ただ、やはり怖い話でもある。1998年に優勝し黄金期に突入と思いきや、わずかな年数で結果、暗黒突入。

そこから、暗黒を抜け出すことに必要とした時間は十年以上。人が腐るには十分な時間だ。

take0606.jp

キヨシの孤軍奮闘も見逃せないが

もちろん、中畑清前監督の孤軍奮闘も見逃せないが、前任の尾花高夫氏も相当に苦労した事と思う。下記にもリンクと引用を貼り付けるが確認して欲しい。 

尾花前監督が明かした“横浜の実像” 酷すぎワロタ・・・ : なんJ(まとめては)いかんのか?

就任から2年連続最下位で、契約を1年残し解任された横浜(現横浜DeNA)の尾花高夫前監督(54)。 
「敗軍の将、兵を語らず」の格言通り、退任会見以降は沈黙を守ってきた。 
だが元指揮官が肌で感じた問題点を語ることは、暗黒時代に沈むチームやファンにとって、未来のための貴重な手がかりになる。 
コーチとしてともに戦った杉村繁氏(本誌専属評論家)の直撃に、「杉村の頼みなら…」と重い口を開いてくれた。

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20120118/bbl1201181531008-n1.htm

--1年目は土台を作るところから始めなければいけなかった

「野手にしても投手にしても、もうちょっとちゃんとできるチームかと思っていた。『当たり前』のレベルが低い。強いチームではあり得ないが、自分の打席と関係ないときはベンチ裏に行ってたばこを吸ったりしている。それが当たり前と思っているから、そういうところから意識改革しなければいけなかった。『ベンチにいて応援しなきゃいけないんだよ』とか、子供に『お礼言いなさい』と教えるレベル。ギャップを感じたね。チームがガッと押してる状況でも、『オレはさっき打席に入ったばかりだから』『自分がプレーしてなかったらいいや』なんて、プロフェッショナルじゃない」 

--リーグ3連覇の巨人から来て、ギャップは大きかったと思う

「かといってオレが怒ったらおしまい。いかに選手が理解できるかに重きを置いて話した。 

たばこに毎イニング行くのが当たり前の段階から、2イニングに1回、3イニングに1回、グラウンド整備のときだけにしよう-という感じでね」 


--「当たり前」ができないから、点を取るために細かいプレーがしたくても、おおざっぱなサインしか出せなかった

「バントも一発で決められない。無死二、三塁なら、右方向にボテボテでもゴロを打てば1点入るなんて誰でもわかることなのに、ヒットを打ちにいったり。そういうところから教えないといけなかった。
そういう話をしても、試合になるとどうしてもみんな自分の欲に負けてしまう。勝って年俸が上がることがないから、自分の成績を上げて年俸を上げようとする。弱いチームの典型だよね。 

強いところは選手がそういうプレーも評価されると知ってるんだけど、弱いところは個人成績がすべて。凡打でいいのに、安打やきれいな犠飛を打とうとする。しみついたBクラス体質がなかなか取れない」 

 

--それでも結果を求められる 
「育てながら勝つというのが一番難しいわけ。育てるといっても、そこそこの土台があってじゃなく、ほんとゼロみたいなもんだからね。2年目からちょっとずつ変わって、オールスター明けからやっとチームとして歩き始めた感じだった」 

--チームリーダーの村田修一も変わった 
「結局は村田のチームなワケ。村田が変わることによって、チームが変わった。今オフ巨人にフリーエージェントで移籍したが、これを機会に親離れじゃないけど『村田離れ』をして、選手たちも少し大人になっていかないと。なんでも村田にオンブにダッコだったからね」 

--意識改革がようやう実り、3年目で勝負といきたかったが…。ただ中畑清新監督には確かなものを引き継げたのでは 
「たとえば投手ミーティングでも反省のレベルが上がった。正しい、間違いじゃなく、捕手も投手もどういう意図だったのかを話せるようになってきた。理解度が高まったと思う。やってきたことは間違ってない。中畑さんもそういことを求めていると思うし、今なら選手たちもできると思うよ」 (来週に続く) 

 

栄光を知るから、真の暗黒を知る

ハマの番長の孤軍奮闘

去る者もいるが、信じ続け残る者もいる。少なくとも、横浜ベイスターズに関しては去る者ばかりで、「横浜を出る喜び」などと揶揄もされ続けた。

ただ、そんな状況でも、言葉は少ないが、チームを信じ愚直に投げ続ける者もいる。

 

もちろん、去る者を悪く言いたい訳でもなく、貴賤を言いたい訳でもない。が、ハマの番長に限らず、最後まで信じ、ベイスターズの為に戦った選手には感謝しかない。

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 2016年に引退したプロ野球、元DeNAの三浦大輔氏(44)が14日から16日にかけて自身の公式ブログを更新。右肘の手術を受け、無数の骨片を取り出したことを報告した。

(中略)

 この日に更新したブログでは「退院」と題した投稿で「ただいま~」と無事に手術が終わったことを報告。続けて「肘から・・・取り出した・・・骨片!」と2つの瓶に入れられた無数の骨片を手にした写真もアップ。プロ25年、535試合に登板して172勝を挙げた右腕にかかっていた負担は相当だったようで、「こんなに・・・いっぱい・・・出てきた!ヨ・ロ・シ・ク!!」と本人もビックリの様子だった。

はい、ではキャンプ二日目でーす!