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DeNA春季キャンプ 沖縄・浦添 2/18(日) 練習試合ヤクルト-DeNA結果 雑感 

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練習試合 ヤクルト-DeNA (沖縄・浦添) 2/18

濱口修正力見せるも...

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 DeNA左腕浜口が、侍ジャパン稲葉監督の前で修正力を見せた。18日、練習試合のヤクルト戦で5回から登板。いきなりの4四死球で押し出しによる失点をしたが、6回以降は3回連続で3者凡退。決め球のチェンジアップを同監督の前で披露した。

 浜口は「いろんなものを試そうとしすぎて、全部中途半端になってしまった。どう修正するのか、2イニング以降から考えた」と課題と収穫のあるゲームとなった。

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高速スライダーが決まらない

習得中の高速スライダーを試したが、制球難で押し出しを含む4四死球で1失点と、良くなかったが、それ以上打ち込まれるわけでもなく、試合を壊さないのは、らしいと言えばらしい。

やはり、ラミレス監督の言葉通り「明らかなボール球が多く、4回で80球を投げた。向上しないといけない」という事なのだろう。

新球である高速スライダーが、思ったようにいかず、濱口のコメントにもある「今の段階では打者に捨てられている」が現状の高速スライダーの精度と言っていい。

いくら強力ヤクルト打線とは言え、春先に通用しない球では厳しい。スライダーの精度は上げていきたい。

修正力はさすが

6回以降の修正力は流石か。4イニング投げて安打なしと球数が多かったことも、ラミレス監督に指摘されたが、チェンジアップを投げ出してから抑え始めたようだ。

ただ、やはり、シーズンが始まり、「苦しくなったらチェンジアップを投げとけ!」は、何時までもプロ相手に通用するとも思えない。また、それを自覚しての高速スライダーだったはず。是が非でもモノにしたい

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先発熊原被安打6、4失点

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 DeNAが練習試合でヤクルトと対戦し、打線が振るわず2-5で敗れた。

 先発し6安打4失点と打ち込まれた熊原にラミレス監督は「簡単にストライクをとりにいって打たれた。いいものは持っているが、ベストを尽くして打たれるのは仕方ないが、そうではなかった」と厳しく評した。

ヤクルト打線健在。侮れない

ラミレス監督のコメントにもあったが、ヤクルト打線は今年も健在。

毎年、多数の怪我人を出しながらも、打線はつねに脅威を維持している。最下位とはいえ、侮れない存在で、巻き返しをはかる今季は警戒が必要なチーム。

クセが強い

熊原は、制球難と投球のクセが強いのも改善した方が良いように思う。どんな競技でもそうと思うけど、クセが強いというのは、最初は相手も面を喰らって通用したりもするけど、慣れてくると裏目となったりと、熊原は映像で確認したい。

試合結果

ヤクルト5-2DeNA


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