振り向けばヨコハマ 三番館

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“鉄人・衣笠”の心を伝統文化として必死に守り続ける広島東洋カープの精神こそ、日本の伝統文化とすべきと思う 

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引用:http://bunshun.jp/articles/-/2885

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伝統、文化とは歴史から紡ぐ

人々の日々の暮らしが歴史

 伝統というモノがあるのだとして、また同様に文化というモノもあるのだとして、それは、日本に暮らす人々が日々紡いでいく歴史そのものといって良い。

 もし、伝統と文化が日本の歴史そのものだったとして、またそれが、そこで暮らす人々が紡ぐ歴史だったとしたなら、美しいモノで無くてはならない。

 日本の歴史と伝統文化は美しいモノでなくてはならない。

 同様に野球文化も美しいモノで無くてはならない。後世に恥じぬ野球文化で無くてはならない。

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「球界の変わらない体質」を恥じる心

 卑怯を許してはいけない。嘘偽りや出鱈目、誤魔化しを許してはならない。勝つために何をやっても良いはずが無い。カネで人の心をもてあそぶことをして良いはずが無い。

 大のオトナが情けない姿を見せ続けて良いはずが無い。正当化した悪意を弱者に向け続けて良いはずが無い。

 戦後日本のプロ野球が、たとえば筒香が言う「球界の変わらない体質」というものがカネや力を背景とした結果至上主義だったとして、もし、それらの悪意を戦後延々と、球児や野球少年に向け続けていたとしたなら、やはり、筒香嘉智が危惧したとおりの末路を辿るのだろう。

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広島東洋カープの伝統文化こそ 

 広島というチームにある、歴史と伝統文化は“鉄人・衣笠”の美しさそのものと言って良い。

 広島の現役選手も大先輩に応えようと恥じぬ生き方をする。また、その恥じぬ高潔な生き方を後輩も見続ける。同様に自分を律する。

 やはり、広島には美しい伝統文化がある。

 恥じて生きたくない。卑怯な生き方をしたくない。誤魔化しをしたくない。と、日々過ごす選手の集合体が広島東洋カープなのだとしたなら、強いに決まってる。

 カネで人の心をもてあそぶ様に寄せ集めてきたチームに負けるはずも無い。

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“鉄人・衣笠”が残した心

 カネで人の心をもてあそぶ様に集めてきたチームが勝ち続ける事をよしとしてきたのが戦後日本のプロ野球なのだろう。

 またそれは、筒香のいう「球界の変わらない体質」そのモノなのだろうし、結果至上主義なのだろう。

 日本という国が受け継ぐのは結果至上主義ではなく、“鉄人・衣笠”が残し広島東洋カープの選手が必死に守り抜いている、伝統文化に他ならない。

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